桜と詫助

さまざまのこと思い出す桜かな 芭蕉
 
臨床美術のワークショップで、さくら屏風を作りました。
作りながら、実家にあった桜の木と父のことが浮かびました。
どちらも、もう会うことはできません。
 
争うニュースばかりと感じているうち自分も争ってしまいました。
「激昂」「過激な発言」「批難の応酬」
極論のぶつけあいは、緊張を生むだけで何も生み出さないのに。
冷静になったときのしんどさは、自業自得だから仕方ない。
天国のお父さんに合わせる顔がないな。

母から届いた花だより 「詫助」が咲きましたと。 
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やっぱり花はいいな。
観念の世界にはまって「明日も咲くかな」という気持ち忘れていました。
花の季節が来ます。
静かに傾聴する気持ちで花を見ようと思います。
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ももたろう

今月の和音は 「三太郎クイズ」をしました。

昔話の太郎さんを思い出してもらい、歌を歌って 人気投票。
三太郎は、某スマホのCMでもおなじみ、桃太郎、浦島太郎、金太郎。
5回公演して、一番人気は 桃太郎さんでした。
最近、こんな桃太郎さんを知りました。
JRで貨物をひっぱる機関車の桃太郎さん。
お孫ちゃんの影響で、鉄道に詳しくなった娘が教えてれました。
「かもつ」列車は長いので、子ども達に人気です。
線路脇に住んでいる私達には、ちょっとやかましい存在でしたが
なんだか親しみがわいて、出会うと嬉しくなるほど。
前から日本の物流ってすごいなあと感じていたのですが、
最近のニュースで働く方々のご苦労を知りました。
桃太郎さんも頑張ってくれているんですね。
ちなみに機関車の金太郎さんもいるそうです。
JR近郊の方は、桃太郎さんの雄姿にご注目くざさい
写真ではわかりにくいけど、おなかに「桃太郎」と書いてあります。
桃の字は桃色ですよ。(^-^)
     

具体的な応援

私の住んでいる神戸市垂水区は「いかなごのくぎ煮」が名物で

今年も、「いかなご祭り」が開かれました。
ゲストは神戸のワクワクロックンロールバンド・ワタナベフラワーさん。
垂水商店街の歌や、くぎ煮の歌も作ってくれています。
去年のいかなご祭で知ってから、地元神戸にこだわる地道な活動、
老若男女にわかりやすい楽曲、「めっちゃおもろい」ライブに、いつしかファンに・・・
そこで、今回、初めて「具体的な応援」をしました。
具体的な応援というのは、CDやグッズを買うこと。
今回買ったCDの一曲目は「お風呂にいれよう」という題で、
初め、パパが赤ちゃんをお風呂にいれるんかなと思ってたんです。
でも違って、孫が、おじいちゃんをお風呂に入れる話でした。
つまり、介護の歌。初めて聞いた時、びっくりして、そして泣けました。
ベースのムサさんに伺ったら、ボーカルのクマちゃんの実体験とのこと。
こんな歌、今まで無かったんじゃないかな。

ご本人達も言ってますが、いつか紅白に出てほしいなと応援してます。
みんなのうた「てんとうむし」のタオルに、サインして握手してもらいました。(^^)
応援したい人がいるってなんかいい感じです。
でも自分より若い人を応援したくなるのは年を取った証拠かな。
     

(^-^)

今月のはがきです。また金子みすゞさんの詩から、書かせてもらいました。

東田直樹さんをご存知でしょうか?
最近、著書を二冊読みました。
大学のころ、自閉症の方のご家族から、お話しを伺ったことがあるのですが
あの頃は、まだ、ご本人からの発信はなかったように思います。
なので、とてもすごいことだと 感じました。心に響く言葉がたくさん。

ブログもされています。
この間は 「子供の笑顔」という題で書かれていました。
子どもの笑顔が「町の風景に溶け込んでみんなをしあわせにする」と。
そんな優しい情景が、あちこちに見られれば ほんとに素敵ですね。

「子どもやママの笑顔を増やせたらいいな」と始めた♪どれみひろば。
先日、無事、10回目が終わりました。
やってみたら結構大変でした。逆風に心折れそうになったことも・・・
でも、宝物にしたい笑顔をいっぱいゲットすることができました。
来年の今頃、どんな心境になっているか楽しみに、二年目も続けます。

ひろばで、「うさぎのおひなさま」を作りました。

菱餅の三色は、緑は草。白は雪。ピンクは桃の花を表しているそうです。
残雪の下には、草の芽ばえがあり、雪の上には桃の花が咲いて・・・
お雛祭りは、晴れるといいな。皆さまもお元気で。冬ももう少しです。
     

りすです

アートセラピーの講座で、「抱きぐるみ」の作り方を習いました。
りすにみえるかな?
毛布を丸めて、リボンでしばって作るので、また元の毛布に戻せます。
例えば被災地の避難所で子どもたちの心を守る存在になればと考えられたそうです。
子ども達が作る過程自体もセラピーになり、抱いて眠ることで不安な状況でも、
少しでも良い睡眠が取れればいいなと。
先生のお話によると、手工芸には、心の健康効果があるとのこと。
柔らかいもの、あたたかいものにふれると、幸せホルモンが分泌され
単調な作業の反復が、悲しみや雑念を忘れさせ
カラフルなボタンや布は心を明るくすると。
私も、手作りは大好きですが、セラピーという観点で考えたことはなかった。
自然にやっていたことで、自分が元気になれていたんですね。
私の最近の作品。ヘアーキャップ二点。
これからも 気の向くままにいろいろ作り続けようと思います!!
改まって宣言することでもないですけど(笑)

プロフィール

Author:ここぴい
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失敗を数えず、いいことさがそう。

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